2011年07月22日

眠い暑い寒い

 月曜日は久々の祝日という事で、6月に入ったくらいのころは楽しみにしていたわけですけど。
 実際のところは急遽出張が入ってしまい、さらにその出張の日程の都合で仕事を前倒しする必要もあり、先週は結構な作業量に。
 土曜日は通常業務にプラスして接待も入ってしまい、そのせいで日曜日も出勤し、未明まで仕事。
 寝て起きて洗濯を済ませると、迎えが着いたので準備もそこそこに出張。

 出張先は台風が来ないところだったので、逆に鬼のように暑く、どうやって涼しくなるかを考えなければいけない状況。
 が、水曜日……というか、木曜日の未明に帰ってきたところ、今度は鬼のように寒い。
 気温が37℃→17℃とか、日本の広さを痛感するような気温でした。

 この忙しさはしばらく続くというか、むしろ右肩上がりで忙しくなりそう。
 体調管理はしっかりしないといけないのですが、管理する余裕もないです。
 死んだり倒れたり出来る状況でもないし、なんとか乗り越えたいです。


 しっかし、震災といい、今回の立場の激変といい。
 自分の人生の中で、起こりうるだろうなぁ、と思っていたことがよく続く年です。
 正直、もうちょっと時期がずれて欲しかったけれど、そうならないのがターニングポイントってもんなんでしょうかね。  


2011年07月08日

SRPGを作るゲームというかツールを作る、その22

 アイテム関係のデバッグなんかを始めるついでに、サンプル用のゲームを作ろうと画策。
 早速クラスの設定なんかをしていると、これはもう使わないな、というパラメータを削りたくなったり、クラス名を長くしたくなったり。

 

 製作段階では 10 バイトまでに定義していたのですが、やっぱり足りなくて 20 バイトまでに直しました。
 それ自体は Define いじるだけなんで全然問題ないんですが。

 こういうところで問題がおきます。

 

 そうそう。
 そういえば、ここで手抜きする為に 10 バイトに減らしたんだよなぁ。
 あの時、作るのを急がなければ、今回手間かからなかったのに。

 というわけで、渋々修正。

 

 こんな感じになりました。
 1バイト混在時の「…」の付ける位置調整なんかも入れてるので、ここの表示部分を触る事はもうないでしょう。

 というわけで、実際に製作している時の作業風景的なものでした。  


2011年07月07日

SRPGを作るゲームというかツールを作る、その21

 なんか忘れてると思ったアイテム関係の処理。
 装備、捨てるはすでに実装できるものを使い回して出来上がり。
 渡す処理だけ、少し手を加えました。

 ジェイガンには無用の銀の槍を、アベルに渡してみます。

 

 

 二人とも初期所持品はこんな感じ。

 で、渡してみます。

 

 コマンドを選んで、相手をクリックするだけ。

 

 これで、出来上がり。
 戦闘でターゲットを決める処理が入っているのですから、すぐ出来上がってしまいますね。

 

 

 アイテム関係だと、あとは「使う」の実装をしなければいけません。
 でもこれは武器の特効関係と同様の部分で組んでいくので、すぐすぐって感じではないです。

 さくさくやっていきたいのですが、仕事がとてつもない事になってきており、なかなか進捗が出ないです。
 すごい楽しいところに入っていくので、色々と記憶が濃い内にやってしまいたいのですが。



~拍手レス~

>すごい雨でしたね!去年の日記を読み返したら、あのゲリラ豪雨はちょうど今頃でした。
外にいる時に降られてしまった時は、ただ、ツイてないなー;としか思えません。 by あるまこ
去年だったか、一昨年だったかに家に帰ろうと思っても、周りが全部通行止めで帰れなくなった事がありました(笑) 一箇所突破できるところを見つけて事なきを得ましたが。 ついてないとかよりも、結構必死になれて面白かったです(笑) そういえば以前、中国南部に滞在していて、スコールを初体験した際に日本では見ないなぁ、と当時驚いたものでした。 でも今はこっちでも同じような勢いで降ってきますね。 気候が変わってるんだなぁ、と思います。  


2011年07月05日

涼しげでない水が溢れる光景

 起床後、カーテンを開ける前から雨音で気付いてはいましたが。
 今年もこれ。

 

 一応、出勤できましたけど、駐車場を脱出するのに時間が掛かりました。  


2011年07月04日

県外でしこたま飲んできました。

 一応、先に書いておきますと、珍しくこちらのブログポータルサイトからお越しの方向けの記事です。
 お住まいやら地元やらが福島じゃない方にはまるで興味がない話題かと思います。


 先週、仕事と遊びで県外に宿泊する機会が重なりました。
 びっくりするくらい財布が軽くなり、反対に体は主に肝臓を酷使したせいで重くなった気がしましたが、まあさておき。


 巷で噂されている福島県民に対するオイタが云々という話がありましたが。
 少なくとも私には全然でしたよ。

 北陸で飲んだ際には、まるで海外での出来事という感じで「へえ大変でしたね」といった感じ。
「大丈夫だったんですか?」とか心配されるので、心配してくれるの?って聞いたら、そりゃ普通そうでしょうと返されました。
 まあ人間というか、特に日本人であれば極々普通の感覚ですよね。

 関東で飲んだ際には、むしろギャグという感じでの伝わり方をしていました。
 北斗の拳な光景を想像していたのに、私が普通過ぎて拍子抜けしたという人までいました。
 でも基本的には、同じ。 普通に心配してくれましたよ。
 正直、心配されるのとか好きじゃないんですけど、純粋な好意っぽかったので、素直に受け止めるようにしてました。


 前から思ってたけど、車に対するイタズラ云々に関しては、写メとかあがってるわけでもないし。
 あがってるとして、それが愉快犯や便乗犯による捏造かどうかすら分かんないし。
 それに、車に対するイタズラなんて、それこそ日本全国で見れば毎日のようにある出来事じゃないのかとも。
 そもそも、イタズラするくらい気にする人がいるとして、福島ナンバーの車に近づこうと思うかなぁ。
 足を潰すって、どう考えても逆効果だし。

 私が思っていたのは、多分に被害意識が強い部分があるんじゃないかなぁ、と思っています。
 なにかあったとして、それがたまたま福島の人間が当たっただけじゃないかと。
 もちろんそうじゃないケースもあるとして、全部が全部とは思えないですよ。

 あ、子供が子供に対してとかだけは別。
 ああいうのは向こう側の立場になれば、どう思ってても致し方ない部分はあると思います。
 震災直後に逆の立場であれば、こっちの人も同じようなことする人いますもん。絶対。
 ある程度落ち着いた今であれば、腫れ物に触らずって感じになってきてるんじゃないですかね。


 私はどちらかというと、震災真っ最中に同じ福島県の方に色々言われたり、されたりしてたほうなんで、実際にコトが起きればどうなるかってのは分かります。
 でももう4ヶ月近く経過しているわけで、隣県より遠いところでは、ホントのところ他人事って感覚の方が大きいと思うんですよね。
 実際に見ている確証もないネットでの論調はどうあれ、とりあえず表面上ではヒステリー的な反応は少なくなっていると思いますよ。
 例えば私が名古屋辺りに住んでるとしたら、もう全然過去のことだと思って気にしないと思いますもん。


 そんなわけで、いまだに気に掛けてる方がいらっしゃったので、体験談?をご参考まで。


 とりあえず、「何かされてる」って思ったり、実際にされた時、自分はどんな顔を、どんな態度をしていただろう。
 そんなことを振り返ってみるのもいいんじゃないかなぁ、って思いました。  


2011年07月01日

SRPGを作るゲームというかツールを作る、その20

 すぐにやればいいのに、やってなかった武器強度の管理を追加。
 無限に使えるものと、そうでないものとか、壊れた武器の処理とかで結構面倒でした。

 

 試しにすぐに壊れる強度(1)の武器を用意して。
 攻撃。

 

 通常再攻撃するところを、再攻撃もせず、壊れているのを確認できるようになりました。
 ステータス画面上でも。

 

 この通り、消えてなくなっています。


 続いて、経験値の獲得。
 敵を倒して大量の経験値を獲得。

 

 すると。

 

 レベルアップするようになりました。


 これで一応、通して遊べるようになりました。
 ここから、各エディットでの設定項目が全てゲームに反映されるようにする作業に入ります。